2013年08月

ネタバレ結末/マン・オブ・スティール@幸田幸

ネタバレ結末/マン・オブ・スティール@幸田幸
 ■映画ネタバレ□ネタバレ結末/マン・オブ・スティール
マン・オブ・スティール
MAN OF STEEL
ネタバレ結末/マン・オブ・スティール@幸田幸
マン・オブ・スティール (2013) MAN OF STEEL
TM &(c)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
ALL RIGHTS RESERVED. TM &(c)DC COMICS
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ネタバレ結末/マン・オブ・スティール
ネタバレ注意@映画の森てんこ森
ストーリー展開の前知識やネタバレがお好みでない方は、読まないで下さい。
■ネタバレ結末/マン・オブ・スティール
【『マン・オブ・スティール』ネタバレ】
ネタバレご注意:以下の<ネタバレ結末/マン・オブ・スティール>のあらすじ・ストーリー・結末にはネタバレが含まれています。映画『 マン・オブ・スティール (2013) MAN OF STEEL 』をまだご覧になっていない方は、どうかネタバレにご注意ください。

★『 マン・オブ・スティール 』劇場公開情報
 2013年8月30日(金)より、全国ロードショー<3D/2D字幕/吹替え 同時公開>!!
 ※日本配給情報: 劇場公開(ワーナー・ブラザース映画)

<ネタバレ映画/マン・オブ・スティール>の仕切り線

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【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第32段落】
 北極では、カル=エルつまりクラークはホログラムの形での実父ジョー=エルの保存された意識と意思疎通をはかることが出来た。ジョー=エルが愛する息子に伝えたのは、生誕はクリプトン星であること、でもクリプトン星は惑星も住民も絶滅してしまったこと。そして、人類に希望を与えるためにお前カル=エルを地球に送ったということ。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第33段落】
 ロイスの記事がインターネットで話題になると、反対した上司のペリー・ホワイトは機嫌が悪い。そんな頃、クラークは育ての母マーサ・ケントのいる故郷に戻り、自分の生まれた背景、実の両親のことが分かったと報告する。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第34段落】
 クラークの一応の出身地のカンザス州スモールヴィルで、ロイスはクラークの父親ジョナサン・ケントのお墓参りをしている。そこにクラークも来てロイスと再会するが、自分の生い立ちを語るのは嫌がる。ロイスは真実を知ると、その秘密は世間に明かさないと決意する。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第35段落】
 NORAD北米大陸防空総指令部では、UFO未確認飛行物体が確認されたとスワンウィック将軍(ハリー・レニックス)に報告される。その映像がニュース(ニュース番組のキャスター:ロバート・モロニー)に出ると、突然、妨害電波がこう流された。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第36段落】
 「宇宙には地球以外にも人がいる」と。映っているのは、冒頭のゾッド将軍だ。ゾッド将軍はカル=エルがコデックス<冊子本>を所持していると信じている。地球には、クリプトン星の唯一の生き残りカル=エルがどこかにいるのだと言い、24時間以内に姿を現さなければ地球人を皆殺しにする、と。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第37段落】
 ウッドバーンは、ロイス・レインがカル=エルの居所を知っているとテレビのライブ放送ですっぱ抜く。ロイスの上司ペリー・ホワイトは警告するが、ハーディ大佐とFBI捜査官(ロナルド・W・ギブズ)らにロイスは逮捕されてしまった。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第38段落】
 さて、カンザス州スモールヴィルの田舎でそのニュースを聞いたクラークは、昔いじめられたことを思い出したりして勇気が出ない。それで、教会のレオーネ神父(コバーン・ゴス)に、私こそが皆が探しているカル=エルですと打ち明ける。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第39段落】
 人間は信用できないと感じているクラークだが、神父は信仰でそれを克服するべきだ、そうすれば信頼されることになる、と諭す。これで、もう迷いがなくなったクラークは、「スーパーマン」のコスチュームを着て出動するのだ。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第40段落】
 なお、このコスチュームは、カプセル内で赤ん坊を包んでいた布を、育ての母マーサが縫ったそうだ。ロイスが無事であるという条件でスーパーマンはスワンウィック将軍のもとへ出頭する。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第41段落】
 取調室でロイスと対面するスーパーマン。ロイスが胸の「S」のことを言及すると、「S」は「希望」のシンボルなのだと語る。因みに、「S」字は勿論「スーパーマン」の「S」だと周知しているが、エル家の紋章がクリプトン語で地球の文字の「S」字に似ていたそうなのだ。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第42段落】
 ゾッド将軍の宇宙船の一つが降りてきて、ゾッド将軍の司令官の一人ファオラ=ウル(アンチュ・トラウェ)が出てきた。そしてロイスとクラークを船内に連行する。でも、地球の空気と異なるからロイスには人間に合わせた呼吸用のヘルメットをくれた。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第43段落】
 ゾッド将軍の母船に来ると、クラークはクリプトン星の大気に一度も適応したことがないので衰弱し、地面で気を失う。そして気付くと、故郷の田舎の農場にいる。傍らにはゾッド将軍がおり、これまでの事情を教える。
 
【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第44段落】
 クリプトン星が爆発して、ゾッド将軍らファントム・ゾーンで囚われの身の連中は自由になれて、カル=エルが入れられたのと同様のカプセルを使ったけれども生存者は誰も見つからなかった。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第45段落】
 北極でクラークが氷の洞窟の中で斥候宇宙船を作動させたときに、カル=エルが地球にいると分かって地球へ向ってきたのだと。ゾッド将軍の目的は、何と恐ろしく大それたことだろうか、地球人を全員抹殺して、地球を乗っ取り、クリプトンに生まれ変わらせるという計画なのである。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第46段落】
 地球を惑星クリプトンの大気に変える「ワールド・エンジン」を稼動し、コデックス<冊子本>を用いて、遺伝的に設計されたクリプトン人を繁殖させて地球に住ませていくつもりだ。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第47段落】
 クラークとロイスは実父ジョー=エルに助けられてゾッド将軍から逃げる。クラークはファオラ=ウルらを負かして、自分は地球の同盟者・味方だと軍に明言する。コデックス<冊子本>は実はクラークのDNA内にあるのだと知ったゾッド将軍は、それを抽出するのにクラークを生かしておく必要はないと分かる。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第48段落】
 ゾッド将軍はワールド・エンジンを配置し、大都会メトロポリスやインド洋上空で稼動させ始める。「スーパーマン」と呼ばれるようになったクラークはワールド・エンジンを破壊し、一方、軍はメトロポリス上空でゾッド将軍の宇宙船に空爆を仕掛ける。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第49段落】
 その空爆は、クラークが地球に送られてきたあのカプセルを使ったものだ。これでゾッド将軍の勢力をファントム・ゾーンに送り返すことが出来る。コデックスを使ってクリプトン人を生き返らせる中枢技術であるジェネシス・チェンバー<創世室>のある宇宙船を、スーパーマンは破壊する。

【ネタバレ結末/マン・オブ・スティール 第50段落】
 スーパーマンは空から降りてきてロイスにキスをする。すると、ゾッド将軍だけが生き残っているのが分かり、ゾッド将軍とスーパーマンはメトロポリスで壮絶な戦いをする。ここでは、追い詰められたゾッド将軍に、一般市民の4人家族が熱視力で焼き殺されそうになる ・・・続く

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◆ここからは、最後の結末まで書いていて完全にネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
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★以下のネタバレ日本語訳は、映画『マン・オブ・スティール』の公開日2013年8月30日(金)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。

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 本ファイル<ネタバレ結末/マン・オブ・スティール>や、このページの他の「ネタバレ」コンテンツは、先行公開されている海外の映画作品を劇場鑑賞やDVD鑑賞したり、<Wikipedia>英語版の記事やその他の海外映画情報を幸田幸@映画の森てんこ森が翻訳編集したりして、ネタバレ版テキストを作成・アップしています。<ネタバレ結末/マン・オブ・スティール>のあらすじに私の鑑賞誤解があったり、文章表現が稚拙であったり、直訳的だったり、翻訳ミスがある場合がありますので、どうかご了承くださいますようにお願い申し上げます。
以上。

※参考資料:映画『マン・オブ・スティール』-Wikipedia、『MAN OF STEEL』-Wikipedia英語版、『MAN OF STEEL』-IMDb、『マン・オブ・スティール』EPK、公式サイト
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ネタバレ映画/マン・オブ・スティール@幸田幸

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【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第16段落】
 幼子カル=エルのカプセルは、アメリカ合衆国カンザス州スモールヴィル<文字通り“小さな村”という意味>という田舎に無事、着地した。そこで子供のいないジョナサン・ケント(ケヴィン・コスナー)とマーサ・ケント(ダイアン・レイン)夫妻に見つけられ、クラークと名付けられ、養子として大切に育てられる。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第17段落】
 クラークというのは、妻マーサの旧姓だそうだ。小学校時代、クラーク・ケント(9歳の子役:クーパー・ティンバーライン)は教師に質問されても、透視能力も聴覚も何でもずっと勝っているので、他の子と異なることで戸惑う。そんなクラークを、育ての母親マーサは優しく慰める。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第18段落】
 中学生になっても、自分の能力が普通じゃないと悩むクラーク(13歳の子役:ディラン・スプレイベリー)。何でも出来すぎてしまうから、逆にそれを隠したりして葛藤し、ストレスがたまる。苛められたり仲間外れにされたり。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第19段落】
 遠足でも、クラスの男子ピート・ロス(十代の子役:ジャック・フォリー)に苛められ、ラナ・ラン(ジャダン・グールド)は止めに入る。生徒たちを乗せたバスのタイヤがパンクし、バスは橋から湖に転覆してしまった。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第20段落】
 級友たちは溺れ死にそうだ。クラーク少年は非常口から出てバスを押し上げ、級友たちを救う。あんなに苛めていたピートも救ってあげた。ピートの母親は、息子の命の恩人である級友クラークを感謝し、ケント夫妻にお礼を言いに来たが、訝しげる。クラークの怪力を見られてしまったわけだ。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第21段落】
 育ての父ジョナサンはクラークをやはり慰めて、幼い頃、入っていた宇宙船カプセルと実父が持たせたSのキーを見せる。そして、実はお前はエイリアンなのだと打ち明けた。でも、父は息子が世間に拒絶されてしまうのを恐れ、それはひとの前では隠しておきなさいと教える。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第22段落】
 でも、いくら本当の子でなくても、親子の情は変わらない。父ジョナサンは、クラークは地球の人々を救うためによこされたのだと、抱きしめながら伝える。父の愛は後の回想シーンであるように、息子がエイリアンだとばれないように自己犠牲で死ぬのだ。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第23段落】
 車内で父子が口喧嘩していると、竜巻が近付く。皆、逃げ惑い、クラークは愛犬を助けに行こうとし、父は、お母さんと少女も安全な所へ誘導してあげるように言う。しかし、肝心の父ジョナサンはトラックに落ちてきた車で足を傷つく。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第24段落】
 勿論、クラークはその怪力で父を救い出そうとする。すると、父は息子のそのパワーを公にしたくないが故に、息子の手を払いのけ、竜巻に吸い込まれて死亡するのだ。クラークは悲愴の叫び声を上げる。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第25段落】
 青年になったクラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)は、父の死の悲しみを抱えたまま、世間には分からないように世のため地道に人助けしている。でも、もう大人だから自分の真の生い立ちや背景を、独力で探し求め、ヒッチハイクでスモールヴィルから外界へと進む。そして北へ、北へ、と進み、北極に来た。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第26段落】
 ちょうどその頃、新聞記者のロイス・レイン(エイミー・アダムス)一行は、米軍基地の研究所のネイサン・ハーディ大佐(クリストファー・メローニ)やエミール・ハミルトン博士(リチャード・シフ)を取材している。この氷の下には何千年も前にやってきた何かが埋まっていると信じていると彼らは語る。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第27段落】
 夜、ロイスはクラークが独りで外に出て行くのを写真に撮り、後をつける。すると、彼は氷の洞窟に入っていき、ホログラム<レーザー光線によって作られる3次元立体写真>の形での実父ジョー=エルの後をついていく。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第28段落】
 後をつけていくと、大型の宇宙船を見つけた。クリプトン星の偵察宇宙船である。更にジョー=エルは、カル=エルつまりクラークの持っている例のキーを差し込む装置も教えてくれた。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第29段落】
 そうしている間に、ロイスも入ってきて、クリプトン星の装置が作動してロイスは襲われる。そこにクラークが戻って来てそれを破壊し、ロイスの怪我を熱視力で治してあげる。ネイサン・ハーディ大佐らがいる米軍基地の近くでは地鳴りがし、宇宙船が舞い上がり飛び去るのが目撃された。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第30段落】
 ロイスは大都会メトロポリスの勤務先、デイリー・プラネット新聞社に戻る。興奮して、上司で編集主任のペリー・ホワイト(ローレンス・フィッシュバーン)に、自分を救ってくれた“超人能力”のことを伝えるが、編集主任は本気にしてくれない。

【ネタバレ映画/マン・オブ・スティール 第31段落】
 それで、本来は却下していたグレン・ウッドバーン(チャド・クロウチャク)という男のインターネットのサイトに記事を持っていく。そして更なる調査のため、自分を救ってくれた男性と一緒にいた漁師達や、成人した同級生ピート・ロス(ジョセフ・クランフォード)に話を聞きに行く  ・・・続く

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マン・オブ・スティールのあらすじ@幸田幸

マン・オブ・スティールのあらすじ@幸田幸
 ■映画ネタバレ=マン・オブ・スティールのあらすじ
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★『 マン・オブ・スティール 』劇場公開情報
 2013年8月30日(金)より、全国ロードショー<3D/2D字幕/吹替え 同時公開>!!
 ※日本配給情報: 劇場公開(ワーナー・ブラザース映画)


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▼▼▼マン・オブ・スティールのあらすじ▼▼▼

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第01段落】
 惑星クリプトンでは、執行官・科学者ジョー=エル(ラッセル・クロウ)とララ・ロー=ヴァン(アイェレット・ゾラー)夫妻に待望の赤ん坊が生まれる。出産したのは健康な男の子で、カル=エルと名づけた。この子が、将来「スーパーマン」と呼ばれる「マン・オブ・スティール=鋼の男・鋼鉄の男」になるのだ。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第02段落】
 好奇心で発見したところ、“Jor-El ジョー=エル”とはクリプトン語の由来で「父親」のこと、“Kal-El カル=エル”とは同じく「息子」のことだそうだ! 当然と言えば当然で。そして「El またはL」は「エル家」ということ。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第03段落】
 クリプトン星というのは、DCコミック<マーベル・コミックと並ぶ二大アメコミ出版社の一つ・アメリカの漫画出版社>の架空の惑星であるが、原子番号36の元素クリプトンに因んで名づけられ、「隠れたもの」という意味で、「秘密の星」といったニュアンスの高度な文明の惑星である。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第04段落】
 クリプトン星では、長年にわたって天然資源を使い尽くした結果、中心核<磁気コア>が不安定になって、惑星がいつ崩壊してもおかしくないほどの危機に面するようになった。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第05段落】
 科学者ジョー=エルは議会(議員:ニコラス・W・ヴォン・ジルら)でその危機を伝える。クリプトンから避難するつもりかと議会で尋ねられても、もう遅すぎると答えるジョー=エル。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第06段落】
 ジョー=エルが計画を漏らす前に、ゾッド将軍(マイケル・シャノン)率いる軍が軍事クーデターを起こして、議員を殺害して退けてしまう。卓越した科学者であるジョー=エルはクリプトン人の優秀な血を保存するのに参加してくれとゾッド将軍に頼まれるが断る。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第07段落】
 ジョー=エルはそれで捕らえられるが、直ぐに逃げる。辺りの混乱に紛れて翼のある生き物の背中に乗って、クリプトンの赤ちゃんたちのいるジェネシス・チェンバー<創世室>まで行くと、中枢まで泳いでコデックス<冊子本>を取ってくる。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第08段落】
 妻ララ・ロー=ヴァンと新生児の息子カル=エルのいる所に戻ると、父はコデックスを入れた小さな宇宙船<カプセル、ロケット>に幼い息子を乗せて、一人だけでも生き残るようにと、飛び立たせる準備にかかる。私達のことを知ることはないのねと母ララは悲しむが、息子はきっと大丈夫だとジョー=エルは言い聞かせるのだ。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第09段落】
 ジョー=エルはカル=エルの体にコデックスを付けて、「S」の文字のキーを持たせる。未開の惑星「地球」に向けてまさに発射の時、ゾッド将軍らに攻撃されるが、父ジョー=エルは鎧を着て戦い、母ララはゾッド将軍に発射の中止を求められるが飛び立たせる。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第10段落】
 ジョー=エルはゾッド将軍に刺し殺されたが、結局、ゾッド将軍一味は逮捕されて、議会にかけられ、ファントム・ゾーン<収容所空間・本質的にブラックホール・一種の刑務所>に送られる。ゾッド将軍はララに、絶対にお前の息子を見つけるからな、と言い残して。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第11段落】
 クリプトン星が崩壊していく中、母ララは幼い息子の無事を祈るばかり。こうしてクリプトン星も、クリプトン星人も滅亡した。惑星クリプトンの爆発によって、皮肉にもゾッド将軍はファントム・ゾーンから逃げることが出来てしまったが。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第12段落】
 惑星クリプトンから地球まで50光年<1光年は 9,460,730,472,580,800メートル>離れている。地球に向けて宇宙空間を超高速飛行していく間に、コデックスに収められているあらゆる分野の高度な知識が幼子カル=エルの身についていくのだ。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第13段落】
 地球に到着したカル=エルは、この映画『マン・オブ・スティール』では先ずは成人になったカル=エル、地球名クラーク・ジョセフ・ケント、通称クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル)のエピソードから始まる。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第14段落】
 火災になった油田掘削施設を救うために漁師たちと船に乗ったクラーク・ケントは、そこに閉じ込められた人々を救出するために急行する。クラーク・ケントが炎の中を歩いていくのを目撃して、皆びっくり。彼の尽力で皆、救出された。

【マン・オブ・スティールのあらすじ 第15段落】
 しかしクラーク・ケントは重い金属片を支え続けるために独り残る。そしてそれが海中に落下して、クラークも一緒に海の中へ消えた。これからクラークの回想シーンへ ・・・続く

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ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス@幸田幸

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スター・トレック イントゥ・ダークネス
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★『 スター・トレック イントゥ・ダークネス 』劇場公開情報
 2013年8月23日(金)~18(日)お盆先行公開!
 2013年8月23日(金)より、全国超拡大ロードショー!!
 ※日本配給情報: 劇場公開(パラマウント・ピクチャーズ)

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【ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス 第31段落】
 カークはクルーの命と引き換えに、カーンと冷凍睡眠中の72人をヴェンジャンス号(スコット・ローレンス、ウスマン・アリー、ロブ・モランら)に引き渡すことに決めた。すると、新入の兵器係キャロル・ウォレスの本名はキャロル・マーカス博士で、マーカス提督の娘だと判明する。

【ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス 第32段落】
 キャロルは母親の旧姓を使って正体を欺いて乗船したのだ。キャロルは、マーカス提督は実の父だから、まさか私が乗っている船に撃ってこないでしょうと信じている。マーカス提督は娘キャロルをヴェンジャンス号に転送してしまい、更にエンタープライズ号を攻撃し続ける。

【ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス 第35段落】
 マーカス提督は、超人たちを処分してクリンゴンと戦争を勃発するための計画でエンタープライズ号を破壊する意図を娘に明かす。やがてヴェンジャンス号の攻撃が止まった。潜入したスコッティにフェイザー砲を駄目にされてしまったからだ。そこで、カークとカーンは、気密式出入口からスペースジャンプしてヴェンジャンス号にやっとのことで乗り移る。

【ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス 第36段落】
 そうしている間に、スポックはスポック・プライム(レナード・ニモイ)と連絡を取り、カーンに遭ったことがあるか訊く。すると、スポック・プライムは、カーンというのはこれまでで最も危険な敵であり、大変な目をしてやっつけたのだと語る。

【ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス 第37段落】
 ヴェンジャンス号の艦橋(艦橋仕官:ノーラン・ノース、ジェームズ・ヒロユキ・リャオら)を乗っ取ると、カーンのパワーが勝ってスコッティやカークを殴り倒す。キャロルの脚を押し潰すと、マーカス提督をも殺害してしまい、今やカーンがヴェンジャンス号を乗っ取った。

【ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス 第38段落】
 カーンは、プロトタイプ光子魚雷と引き換えにカークと乗組員をエンタープライズ号に送り戻すとスポックと交渉する。エンタープライズ号を破壊するつもりなのだ。しかし、スポックはカーンの冷凍睡眠中の同僚を出して、ボーンズに魚雷を武装させてから、カーンに魚雷を渡した。

【ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス 第39段落】
 魚雷にやられてヴェンジャンス号は操縦不能になり、ヴェンジャンス号もエンタープライズ号も地球へ向けて落下し始める。ワープ・コアの狂いのためにエンタープライズ号のパワーが失われているので、カークとスコッティは、ワープ・コアを修理するために、落ちゆくエンタープライズ号で急いで処置する。

【ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス 第40段落】
 そして墜落死しそうなところをチェコフ少尉に救出された。カークはワープ・コアに進み、放射能を浴びて死んでしまうからと止めるスコッティを殴り倒して、カーク独りでワープ・コアを直す。これでエンタープライズ号は落下を免れて再び上昇できた。

【ネタバレ結末/スター・トレック イントゥ・ダークネス 第41段落】
 スコッティが気付くと、カークが致死量の放射能を浴びて衰弱している。そしてスポックを呼ぶ。スポックは、カークこそ惑星ニビルでの命の恩人だから、真の友として、カークの死に際にバルカン人の挨拶で敬意を払う。カークは死んだ。スポックは怒り狂って、「カ~~ン」と叫ぶのだ ・・・続く

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★以下のネタバレ日本語訳は、映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の公開日2013年8月23日(金)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。

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以上。

※参考資料:映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』-Wikipedia、『STAR TREK INTO DARKNESS』-Wikipedia英語版、『STAR TREK INTO DARKNESS』-IMDb、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』EPK、公式サイト
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【『スター・トレック イントゥ・ダークネス』ネタバレ】
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 2013年8月23日(金)~18(日)お盆先行公開!
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▼▼▼ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末)▼▼▼

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第14段落】
 そこでアレクサンダー・マーカス提督(ピーター・ウェラー)はこんな事実を発表する。トーマス・ヘアウッド艦隊仕官が宇宙艦隊データ基地を爆破するようハリソン艦隊士官に強要されたと伝送があったと。だからハリソンを捕らえよというマーカス提督の指令が。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第15段落】
 カークがハリソンの動機は何かと尋ねると、何か事件等があると儀式上のしきたりで船長達や副操縦士たちが集合する必要があると気がつく。と、その瞬間、ハリソンが勝手に使った武装小型機の赤い光が背後からピカッとして、会議場へ銃弾の攻撃が始まった。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第16段落】
 カークが慕うパイク提督はその過程で殺害されてしまう。カークが武装小型機を見上げると、タービンが見えた。そこで、銃をホースに括ってタービンに投げる。それで操縦不能となった武装小型機は降りてきた。しかし、ハリソンは転送によって逃走に成功。傍らでは、亡くなったパイク提督の横でスポックが亡骸を見守っている。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第17段落】
 三等航海士であり機関主任のモンゴメリー・“スコッティ”・スコット(サイモン・ペッグ)が、ハリソンの船からクロノスへの座標を見つける。クロノスとはクリンゴン帝国の本星だ。宇宙艦隊が直に行けばクリンゴンと戦争を引き起こすことをカークとスポックは分かっている。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第18段落】
 カークはマーカス提督に、ハリソンを追跡して殺すよう命じられる。カーク、スポック、ボーンズは、新米の兵器係キャロル・ウォレス(アリス・イヴ)と、エンタープライズ号へのシャトルに乗り込む。スポックやボーンズやウフーラは、ハリソンを殺さずに捕らえるようカークに説得する。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第19段落】
 乗船すると、ハリソンを狙い撃ちするためのプロトタイプ光子魚雷は乗務員の命を脅かす、と機関主任のスコッティが不平を漏らす。それで彼は仲間のキーンサー<獣のようなエイリアン>(ディープ・ロイ)と辞職する。代わりにカークは、航空士のパヴェル・チェコフ少尉(アントン・イェルチン)を機関主任に任命した。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第20段落】
 カークはハリソンにお前への魚雷の用意は万全だとメッセージを出す。そして三等航海士・操舵長のスールー大尉は宇宙船をワープ<超光速航法>スピードに上げた。クロノスへの航海中、突然、ワープ・コア<ワープ宇宙艦の主要エネルギー反応炉>が誤動作したので、カーク、スポック、通信責任者のウフーラとあと二人の乗員はクロノスへのシャトルに乗り込んだ。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第21段落】
 しかし、クリンゴンのパトロール隊に探知されてしまう。先に攻撃すれば負けそうなので、クリンゴン語を話せるウフーラが下船して交渉してみる。ハリソンを見つけるのを手伝って欲しいと告げたが、クリンゴン人<ヒューマノイド型異星人>(ショーン・ブレイクモア、ニック・タラベイ)にウフーラは殺されそうになる。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第22段落】
 そこにハリソンが現れ、クリンゴン人を皆殺しにした。そしてカークと向き合い、搭載している自分向けの魚雷の数を尋ね、72個だと知ると、即座に降参した。ハリソンはパイク提督を殺した張本人なのでカークは悔しくて痛めつけるが、ハリソンは何故か反撃しない。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第23段落】
 今やハリソンはエンタープライズ号内の囚人である。医官長のボーンズがハリソンの血液サンプルを採取する。それにしても、エンタープライズ号は動きを続けていないので、ハリソンはその理由を訊き、ワープ・コアのことを尋ねたり司令官カークの役に立ちたいと申し出たりする。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第24段落】
 ハリソンは 23.17.46.11 という座標をカークに教え、魚雷を調べるように言う。カークは、キーンサーとナイトクラブで酔っ払っているスコッティに電話し、座標を知らせ、キャロルとボーンズには船外に行って魚雷を開かせる。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第25段落】
 まさに爆発しようという時に、ボーンズの手が挟まれてしまった。魚雷なしでは船に戻れないというピンチの時、キャロルが首尾よく非活性化できた。そして驚いたことには、魚雷の内部にはクライオスリープ<冷凍睡眠>状態の人間が入っていたのだ。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第26段落】
 魚雷の中の人のことでカークはハリソンと立ち向かう。そこで暴露されたことは、三百年前のハリソンの仲間の乗組員たちがそれらの全ての魚雷の中に入っているということ。彼の文明はそれらのクルーの航海では不出来だったので、冷凍睡眠されてしまったのだ。マーカス提督が人質にしていたようだ。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第27段落】
 ハリソンだけがマーカス提督に冷凍睡眠から目を覚まされたのだ。理由は、クリンゴンと戦争するための高度な武器や宇宙船をつくる優れた知力があったから。更に、ジョン・ハリソンというのは偽名で、本名はカーンということも明かす。カーンは遺伝的に設計された超人である。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第28段落】
 カーンは眠り続ける同僚を心配して挫折し始めており、カークにどうにかして欲しいと訴える。その頃、スコッティが座標地点に到達すると、何とそこには宇宙艦隊の造船所がある。スコッティは何かを不意に見つけ、目にしたそのものに驚愕する。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第29段落】
 USSエンタープライズが向うと、エンタープライズ号の三倍も大きい連邦軍艦USSヴェンジャンスに迎撃される。ヴェンジャンス号はカーンの設計で、マーカス提督が司令官だ。マーカス提督は、カーンを渡せとカークに命じる。が、カークは、カーンは地球に連れ帰って罪の裁きを受けさせると答える。

【ネタバレ映画/スター・トレック イントゥ・ダークネス(あらすじ結末) 第30段落】
 しかしエンタープライズ号はワープでヴェンジャンス号から攻撃されてひどい損傷を受け、クルー(セス・アヨット、アンディ・デメトリオ、ジャンナ・シモーヌ、ルネ・ロサド、ジャクリーン・キング、ジェームズ・L・トラン、ニンニン・デェン、ジョディ・ジョンストンら)の命も危ない  ・・・続く

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◆ここからは、結末まで書いてネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。
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★以下のネタバレ日本語訳は、映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の公開日2013年8月23日(金)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。

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※参考資料:映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』-Wikipedia、『STAR TREK INTO DARKNESS』-Wikipedia英語版、『STAR TREK INTO DARKNESS』-IMDb、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』EPK、公式サイト
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