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SIDE EFFECTS![]() サイド・エフェクト (2013) SIDE EFFECTS (C) 2012 Happy Pill Productions. | |
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▼▼▼ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末)▼▼▼ 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第19段落】 妻ディアドレ・バンクス(ヴィネッサ・ショウ)が金融関係の職の面接に向う前に夫バンクス博士と食事していると、夫のケータイにエミリーからボイスメールが入る。そこに当のエミリー本人が現れ、緊急な話があるというので、妻ディアドレは明らかに不快感を示す。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第20段落】 エミリーは再び自殺未遂を起こしてしまったと伝えたので、五分間だけ、ということで、通りの向かいのホテルのロビーに席を移して話を聞くことに。エミリーは、夫とは上手くやろうとしており、職場の同僚ジュリアから別の良い薬のことを聞いたと話す。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第21段落】 バンクス博士の自宅では、新研究のことを妻ディアドレに話して服を脱ぎかけると、妻の連れ子のエズラ(ミッチェル・ミカリツィン)が怖い夢を見たと言って入ってきた。そういうことは得意でしょ、と妻に言われ、バンクス博士はその子を宥めて寝かしつける。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第22段落】 エミリーとマーティン夫妻の一日が映像で流れ、どうも「アブリクサ」を服用し始めたらしく、二人はとっても明るく楽しそう。ベッドでも情熱的に愛し合え、こんな薬を売る人は金持ちになるな、なんて冗談を言うくらいだ。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第23段落】 でも、エミリーはちょっと変。真夜中に起き出して、大音響で音楽をかけ、三人用のテーブルセッティングをしているのだ。どうなっているんだ、誰か客が来るのか、と問う夫だが、エミリーはグラスに溢れるまで、淡々とミルクを注ぐ。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第24段落】 この出来事の後、バンクス博士の診察室を夫婦は訪れ、夫マーティンは妻の様子を説明し、薬を変えてくれと言う。でもエミリーは、あの薬はよく効いて性欲も出るしセックスもできた、と語り、変えるのは厭だと言い張る。“副作用”のせいで夢遊病が出ただけでしょうから、奥さん次第ですよとバンクス博士は言う。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第25段落】 ここで、この映画のタイトル“サイド・エフェクト=副作用”が表面化してきた。さて、バンクス博士が帰宅すると、妻ディアドレが面接は不採用になった、と泣いている。でも、今やっている研究で収入も増えるから大丈夫だよと、夫は慰めるのだ。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第26段落】 マーティンはアパートの自宅に帰ると、大好きな模型ヨットとその上に封筒が置いてあるのを見つけて有頂天。妻エミリーに嬉しいよ~と叫んでも妻は返事しない。テーブルはまた三人用のセッティングだ。畜生、あの薬<ピル>のせいだ、と夫は内心思う。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第27段落】 すると、キッチンで胡椒を叩き切っていたエミリーは、ゾンビのように振り返り、そのナイフで夫を刺そうとする。逃げる夫の背中にナイフを刺すと、助けを求める夫を無視して、息絶えていくのをじっと見つめるエミリー。そしてベッドに入った。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第28段落】 翌朝、マーティンの遺体は死体袋に入れられ、死体置台に置かれる。片や、エミリーはソファで泣き、ニューヨーク市警の刑事(スコット・シェパード)に話を聞かれている。エミリーの話では、眠っていて、目を覚ましたら夫がこうなっていた、と。しかし、刑事の調べでは家宅侵入の跡がない。それに、エミリーの両足は血まみれだ。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第29段落】 早速、かかりつけ精神科医のバンクス博士に連絡が入り、バンクス博士はヴィクトリア・シーバート博士にその事件のことを電話する。タクシーで警察に着くと、副地方検事(マイケル・ネイサンソン)が、エミリーには弁護士がいない等、バンクス博士に話し続ける。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第30段落】 副地方検事は、凶器の指紋はエミリーのであり、彼女が犯人であることは間違いないと言う。バンクス博士は抗うつ剤「アブリクサ」を彼女が飲んでいたと説明するが、次第に話はエミリーからバンクス博士へ向けられる。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第31段落】 つまり、彼女が自殺を図った時、なぜ入院させなかったのか、という点が責められるのだ。回復したいという本人の望みがあるし、それまで暴力行為がなかったから自己にも他者にも危害を及ぼす危険性が見当たらなかったためだ、と説明しても、刑事達は納得いかない。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第32段落】 留置所に、殺されたマーティンの母親がエミリーに面会に行く。エミリーは、マーティンでなくて自分を殺せばよかったのに、と泣き崩れる。マーティンの母親はどうしてこうなったのか分からないと泣くと、エミリーは何か書いたものを姑さんに手渡す。その結果は・・・ 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第33段落】 バンクス博士が家族と朝食をとりながらテレビニュース(司会者:ジョシュ・エリオット)を見ていると、マーティンの母親が番組に出てエミリーのその文章を読む。「患者というのは回復したくて医師に行くのに、私の場合、悪化して、最愛の人まで失くしてしまいました。この危険なピルでこれ以上、間違いが起こらないよう願う次第です」と。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第34段落】 バンクス博士は職場でたたかれる。先日、薬品販売員と会食した際に同席していたバンクスの同僚女性(ライラ・ロビンス)は、バンクスのこれからの経歴に傷がつくし、消費者は「アブリクサ」から遠のくから儲からなくなってしまうじゃない、と食ってかかる。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第35段落】 もう一人の男性の同僚(ピーター・フリードマン)は、ホテルのロビーにいる君とエミリーを見かけたことがあるが、魅力的な若い女性だね、患者としてのエミリーとそれ以上のことがあったのでは?と言い、ため息をつくと、大変やっかいなことが書かれているという手紙を渡す。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第36段落】 帰宅してその手紙を妻ディアドレが読み、夫バンクス博士は説明する。研修医だった頃、自殺を図った若い患者アリソン・フィンがいた。彼女は誇大妄想のある分裂病患者だったので、幻想を抱き、自殺メモではバンクスを非難していた、と。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第37段落】 しかし、その手紙はアリソンの両親が書いたもので、バンクスが娘を誘惑して肉体関係を持ち始め、ロンドンに娘を連れて行った、車内でもいかがわしい行為をさせた、云々。夫バンクス博士は、これは絶対うそだ、と誓って主張する。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第38段落】 裁判(裁判官:マンロー・M・ボンネル、ダヴェニア・マクファデン)が始まり、車を壁に激突させた際にいたガレージ係員は、エミリーが常に悲しげだったと証言。地下鉄の駅で飛び降りを阻止した警官は、エミリーの行動に気付き不安を感じたと証言。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第39段落】 バンクス博士は、人間と昆虫の違いは意識の有無だと説明し、マーティンを殺害したとき、エミリーは睡眠中だったから意識がなかったということだ、と証言。エミリーの弁護士(シーラ・タピア)とバンクス博士は、そのとき精神的無能力であったために被告は無罪だと主張する抗弁に持っていく考えだ。 【ネタバレ映画/サイド・エフェクト(あらすじ結末) 第40段落】 すると、エミリーは、私は精神異常ではない、バンクス博士の治療を受けなかったらこんなことにならなかったのに、と言うので、バンクス博士は驚愕する。しかしエミリーは次第に弁護士らの指針通りに従う。裁判の結果は無罪。ただし、精神科医に認可されるまで精神病院に収監、という条件付で ・・・続く ▲TOPへ ◆ここからは、結末まで書いてネタバレしていますので、ストーリー全体が分ります。御注意下さい。 ATTN: This review reveals the movie content. Please don't say that I didn't say ! ★以下のネタバレ日本語訳は、映画『サイド・エフェクト』の公開日2013年9月6日(金)の翌日、又は翌日以降に公開予定ですが、映画をご覧になる前に、前もって<ストーリー/あらすじ/結末までの完全ネタバレ日本語版>をお読みになりたい方は、以下をクリックしてください。 ・・・続きは<ネタバレ結末/サイド・エフェクト>をお読みください⇒(画面入替表示) 【感謝とお願い】多くの皆様にこのネタバレコーナーにアクセス頂き、ありがとうございますm(__)m GoogleやYahoo!の検索エンジンで、映画の森てんこ森のネタバレファイルをお探しの場合は <ネタバレ サイド・エフェクト>又は <サイド・エフェクト ネタバレ>と入力してください。 もしクリックしてもネタバレファイルにジャンプしない場合は、映画会社や配給会社への配慮として、まだリンクを貼っていない期間です。リクエスト・メールが多い場合は(お返事は出せませんが)、タイミングを見計らって、映画公開一週間前にはアップしますので、どうかご了承ください。 以上。 ※参考資料:映画『サイド・エフェクト』-Wikipedia、『SIDE EFFECTS』-Wikipedia英語版、『SIDE EFFECTS』-IMDb、『サイド・エフェクト』EPK、公式サイト | |
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